私のアメリカの好きなポイントは、
知らない人でも 良く人の事を褒める! 笑
エレベーターの中で、
スーパーのレジ待ちで、
モールで歩いて居る時も、
何処かの待合室で、、
とにかく老若男女を問わず本当に人を褒めます。
日本人は褒めるのも 褒められるのも
あまり得意ではないなぁ、、と思います。
恥ずかしがり屋さんだし、謙遜する事も多いし、
それが日本の良さでもあるとは思います。
ただ海外などでは是非 「Thank you」 と
受け止めて見て下さいね。
それがある意味、日本で言うなら礼儀の様なものですね。笑
褒めるポイント。
まずは持って居るバックとか 靴とか
服装の1部とか、一見 見て分かる所。
大袈裟に褒める訳じゃなく、
「その靴素敵ね」 「今日持ってるバック、私の好み」
「そのスカート、可愛い」 ぐらいでも嬉しい物です。
そして 1番良いのが、相手の拘りを褒めてあげる。
でも相手の拘りって見つけにくい?
それが 褒める練習にもなるし、
相手を良く見て上げる事にも繋がりますね。
普通とはちょっと違う感じの部分、持ち物などに
目を向けて見るのも良いですね。
これは結局 相手への興味を相手へ表現する事でもあります。
ただ 間違ってしまうと行けないので、 笑
まずは浅い部分を褒めると良いでしょう。
関係が浅い程、浅い部分を褒める。
関係が深くなれば、深い部分を褒めてあげると良いですね。
でも1番身近な家族ほど、浅い部分も褒めてあげましょう!
ご主人の事、奥様の事、常日頃から褒め合うのって
子供達が聞いて居ても嬉しいものですよ!
もちろん子供達の事も沢山褒めてあげて下さい。
やっぱり子供は褒められて伸びると思います。
言葉はプレゼントですから、
相手が気持ち良いと思うプレゼントを渡して上げたいですね!
そうそう、褒める所が無い、、なんて おっしゃる方、、
それは貴方が相手の方をちゃんと見ていない、
もしくは何かのフィルターが掛かって居るからです。
必ず、人には良い所がありますよ!
褒める部分を多く探せる人は、
あなた自身が褒められる部分を沢山持って居る人だと思います。
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