睡眠が大事な話は、昨日書きましたが、
どの様に睡眠を取れば良いか。
1、あまり時間に拘らない事。
7時間以上は寝なきゃダメだ、、とか
夜中に何度も目が覚めるのは良くない、、とか
そもそも時間や質に拘っている内は
良い睡眠を取れているとは言えません。
なぜなら人それぞれ睡眠は違うのです。
生まれたばかりの赤ちゃんでさえ違いますよ。
2、お酒はダメ。
日本人は結構多いのですが、
寝酒なり、夜遅くまで飲んでいるケース。
飲めば寝られる、、と 勘違いしています。
確かに、飲んだ直ぐ後は眠れると思いますが、
眠りが浅い為、質の良い睡眠とは言えません。
お酒に頼らずに眠れる様にするのが良いです。
3、食べすぎ。
寝る前に食べるのは、良くないです。
夕飯の時間を早めにしても、その後だらだらスナック菓子など
食べるのも良くないですね。
睡眠に関してだけでなく、食べ過ぎは健康にも悪影響です。
4、ブルーライト。
PC、スマホ、タブレット、ゲーム、TVなどなど
機器からのブルーライトを寝る前に見るのは
睡眠への悪影響になります。
せめて 寝る前1~2時間は、見ない方が良いでしょう。
5、不安や問題への対処。
誰でも頭の中に何かがあります。
特に不安や問題を抱えている場合、
それが睡眠に影響を及ぼします。
それを解消するには、その不安や問題を
ノートなどに書き出すなりして、
頭の中の整理を付ける。
見通しを付ける様にすると良いです。
問題を解決するのではなく、
整理するだけでも、違います。
6、音量や温度、照明を工夫する。
PCやスマホを見て居なくても、
音楽を大音量で掛けたり、
部屋の温度が適切でなかったり、
照明が明るすぎたり、という事も
睡眠へ影響を与えます。
寝る前の時間を大事に過ごして欲しいと思います。
7、熱いお風呂に入らない。
寝る前に熱い温度のお風呂には入らない事。
五感の内の皮膚感覚(触感)にも
あまり刺激を与えない方が良いです。
8、寝る時間を気にせず、起きる時間に焦点を置く。
睡眠を取るのに、気になるのが寝る時間なのですが、
逆効果です。
寝る時間ではなく、起きる時間を考えて下さい。
当たり前の事ですが、お昼まで寝ていたりすれば、
夜なかなか眠れない、、のは、当然ですね。
夜眠れなくても、朝は早めに起きましょう。
9、眠れない、、と 思う事が不眠に繋がる。
思考が睡眠を妨げます。
今日も眠れないんじゃないか、、
また途中で起きてしまうんじゃない、、と
良くない睡眠の事を考えると
その通りになります。
逆効果ですね。
数日眠れない日があっても問題無し、明日は眠れる。
時々夜中に目が覚めるけど、昼間も元気。
と 思考を変える。 言葉を変える。
ハッキリ言いますが、眠れなくて死ぬ人は居ません。
眠れない、、と思う事で、ストレスを貯めたり、
精神を病んでいく場合の方が多いのです。
また、眠れない、眠れない、、と言っていても
以外と睡眠は足りているものです。
まずは、上記の良い睡眠を取る為の方法を
全部試して見て下さい。
それでも どうしても眠れない、、と おっしゃる方、
是非 カウンセリングをお受けになる事をお勧めします。
ケアカウンセリングオフィス
美子 フィッシャー
infocarec@yahoo.co.jp
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